学歴職歴ブスが正社員を目指す現実

未分類

このブログでは、学歴・職歴・資格・スキル皆無の24歳がキャリアを築いていくまでの過程を赤裸々に記録していく!「このままでいいのかな?」「変わりたいけど…」と、仕事でお悩みの20代必見です!

【学歴職歴ブスの職探し】

短期離職、空白期間あり、それでも3社目(異業種)へ転職活動中の24歳です。

私は英語科の高校を卒業後、理容師の道へ進みましたが、新卒で入社した理容店は4ヶ月で退職8ヶ月のブランクを経て、別の会社で約2年間清掃員として働きました。清掃員退職後は、趣味で始めたYouTube活動に1年という期間を定めて取り組みましたが、収益化ならず経済的に断念。

文章にするとそこまでひどい状態でもなく聞こえますが、正直、「全部中途半端」だったなと後悔しています。

とびぬけて英語力があるわけでもなく、理容師もアシスタント止まりで、YouTubeの動画編集だってワンクリックで操作できるようなもので、PCスキルやビジネスマナーも微々たる知識のみ。

学生時代も特に頑張ってきたことはなく、唯一向き合ってきたと思える、”自分とその人生選択”については、全部間違った基準で判断してきたと感じています。これまでは、好きか嫌いか、やりたいかやりたくないかといった、感情で物事を判断していたせいで、最後まで何かをやりきった経験がなく後悔しているためです。

そのように自分自身さえ自信が持てていない状況で、私の職探しは始まりました。

【転職活動で出会ったベンチャー野郎】

転職活動を始めた当初は、とにかく続けやすい仕事環境であることを重視して、一般事務の求人を中心に応募していました。

ただ、後々分かるのですが、事務職って人気なんですってね…。

いくら求人に未経験OKと書かれていても、PCスキルも事務経験もない私は経験者に埋もれてしまい、かすりもしない状況が続いていました。

そのような中、間違えて、”とにかく続けやすい仕事環境”とは正反対の小規模ベンチャー企業に応募をしてしまったのですが、その面接で色んな意味でボコボコにされてしまいます。

まず、他の事務職の面接と同じく、WordとExcelのスキル確認をされ、”できない”と答える。

次に、AIを使った業務をしたことがあるか聞かれ、”ない”と答える。

YouTubeは収益化できたのか聞かれ、“できなかった”と答える。

そして最後に、「予定より早く終わったんで…」と言われ、話は転職活動の相談に変わっていった。

もう落ちたじゃんという確信とともに、自分が企業に対して貢献できることがなさすぎると強く感じるきっかけにもなりました。

また、同時に、昔はベンチャー企業で働くことに憧れていたことも思い出したし、その面接官みたいに昔は自分も自分がやっていることに誇りや自信を持てていたよなと、思い出しました。

【やっぱりベンチャー企業で働きたい!】

そんなこんなでベンチャー野郎さんとの面接があったからこそ、転職活動への思いが変わっていきました。

私やっぱりベンチャー企業で働きたい!

なんなら事業を動かせるスキル・知識得て、企業の成長に貢献できる人材になりたい!

安定も大事だけど、自分が20代のうちにベンチャー企業でゴリゴリ働ける人になることを今は目標にしています。

だからそれまでの成長の記録をこのブログには残していきたいと考えています!

ただ、自分でもこのジャーニーがどうなるかわかりません。そこの悩みや葛藤などを共有することで誰かためになればと思っています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました